「木下アクションプラン」を錬る

  ◆@各団体の活動内容を地域に広めるために,より多くの人たちに知ってもらう。
    ↓
  ◆A各団体の活動内容とリンクさせ,自分たちの「まちづくり・まちおこし」のプランを考える。
    ↓
  ◆Bそれをもとに,私たちの「木下アクションプラン」を錬る。
    ↓
  ◆C「木下アクションプラン」を実行する。
    ↓
  ◆D活動をふり返り,修正したりもっと広げたりする。

 次は,上記Bです。

               
 
 B「木下アクションプラン」を錬ろう。
 
 各団体の活動内容とリンクさせて考えた「まちづくり・まちおこし」のプランをさらに関連づけ,整理して,私たちの「木下アクションプラン」を作ることにしました。これは私たちと各団体との結びつきだけでなく,各団体との結びつきや協働,そして地域全体への波及が効果的に行えるようにするためです。

 話し合いにより,大きな3つのアクションに整理することができました。
 アクション1:地域の人と協力してまちの自然を守り温暖化防止の活動を広げよう。
 アクション2:地域の人と協力してまちおこし・まちづくりに取り組もう。
 アクション3:学校やまちの様子,自分の考えを地域の人達に伝えよう。


 下の表は私たちの「木下アクションプラン」です。
 ※ ( )内の団体名は、協働で活動をさせていただく各団体さんです。


 アクション1は自然環境を守る活動を各団体の方との協働にて進めていくものです。
 環境保全を調べて整理するだけでなく、地域全体に働きかけていこうとするアクションプランです。

 


 アクション2は「まちおこし・まちづくり」を各団体の方との協働にて進めていくものです。
 私たち自身がまちをもっとよく知り、そこで学んだ「まちのよさ(環境や人)」=「宝」を広め伝えたり、地域の活動に積極的に関わったりすることで「まちおこし・まちづくり」につなげていこうとするアクションプランです。


 アクション3は、学校や地域の「宝」を発見したり、自分の考えを広く伝えたりするものです。
 

 木下アクションプランは,地域の人達や各団体との交流,協働によって実現されるものです。謙虚な気持ちで地域の人たちと関わりをもち,よりよい実践にしていくつもりです。まちの宝(環境・人など)から学び,学んだことを自分のこととして捉え,それを地域にかえすことで「まちおこし・まちづくり」に貢献していこうと考えています。
  
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