各団体の人たちとお話をした後で,私たちはまず,取材したことをもとに各団体の活動の内容をまとめました。どの団体の人たちも「まち」をよくしようとする強い願いをお持ちでした。ですから私たちも地域の人たちと関わりをもち,「まちづくり・まちおこし」を実践していきます。
 そのために,まず地域の人たちと協働ですすめる「まちおこし・まちづくり」のプランを考え,以下のように活動を進めていきます。
  
  ◆@各団体の活動内容・願いを地域に広めるため,より多くの人たちにそのことを伝える。
    ↓
  ◆A各団体の活動内容とリンクさせた,「まちづくり・まちおこし」のプランを考える。
    ↓
  ◆Bそれをもとに,私たちの「木下アクションプラン」を錬る。
    ↓
  ◆C「木下アクションプラン」を実行する。
    ↓
  ◆D活動をふり返り,修正したりもっと広げたりする。

 まずは,上記@からです。

           
 
 アンケートの結果をもとに話し合おう。

 木下に住んでいる人たちが各団体の活動をどのくらい知っているのか,1000人の人(学生,保護者,地域の人たち)を対象にアンケートをとってみました。その結果,多くの団体,活動があまり知られていないことがわかりました。
 
 話し合いの中から,まずは,団体の活動を知ってもらうことが大切だという意見が出てきました。
 
  各団体の活動を地域のみなさんに知らせよう!
 
 それぞれの団体の方々から取材をし,活動の目的・願い,活動内容,工夫している点,活動をはじめたきっかけなどをまとめました。模造紙,ポスター形式にして,各行事や市役所,公民館等に掲示していただくことにしました。
 
地球温暖化防止印西の方より

 「地球温暖化防止印西では,地域の環境を守る活動をしています。みなさんがぜひこの活動に参加して自然環境の大切さを理解し,木下の町がますますくらしやすくなるようにしたいと思います!」 

 
  
エコクラブの方より

「エコクラブでは自然の木などを使い工作したり,畑でサツマイモなどを育て食べたりしています。皆さんが是非エコクラブに参加して,木下の里山に触れてくれればよいと思っています。」
印西ふるさと案内人の方より

「印西ふるさと案内人は地域の人に印西のいいところを知ってもらう活動をしています。みなさんがこの活動に参加してくださると木下・印西のまちはとても活性化します。木下のまちがますます発展すると,地域の皆さんが一つにまとまることができると思います。」
木下まち育て塾の方より

「塾はもっともっと木下を知ってもらうための活動をしています。歴史資料の調査をしたり,活性化につながることをしたりしています。」
水の郷ネットワークの方より

「水の郷ネットワークは『ぶらり川めぐり』などの乗船会をしています。みなさんも是非この活動に参加してみてください!木下のまちがますます活性化します。」
エコネットちばの方より

「エコネットは地球環境を守る活動をしています。みなさんが是非この活動に参加してくれることを願っています。木下のまちがますます住みやすいまちになって欲しいです。」
  
地域の人と協力し,地域のためにできることを考えて実践しよう。A