伝統のある

          
 まちの「宝」,温暖化防止活動の大切さを地域の人たちに伝えよう
  
  地域の方々とすすめてきた活動をさらに広げていきたいと考えました。そこで,学校に地域の人たちをお招きして,まちの「宝」や温暖化防止活動の大切さを伝えることにします。

 (※丘の上まつりは11月22日に行いました)
 
 事前準備

 これまでやってきた学習や他のアクションプランの実践を合わせて,「丘の上まつり」を開く準備をします。


 「木下アクションプラン1」ですすめている活動の中で「丘の上まつり」で地域の人たちに呼びかける内容を以下のようにしました。

◆温暖化防止
  ・温暖化防止への提案
  ・紙すき
  ・エコバックづくり
◆エコクラブ活動
  ・クラフト作り

◆木下の歴史

◆地域環境調査
  ・木下貝層など

 丘の上まつり 当日
 教室前面いっぱいに資料を貼り,提案の流れがわかりやすいようにしました。
 当日は多くの方が集まりました。私たちからの提案がわかりやすく伝わるよう,話し方,間のとり方などに気をつけます。
 PCとプロジェクターを使っての提案も効果的でした。 
 質問には誠意を持って丁寧に答えます。 
 体験コーナーも設けました。マイバック作成コーナーは主婦の方が多く集まりました。
 マイバックのデザインはPCで行います。

 紙すきを皆さんに体験してもらいました。こども環境講座での実践を生かして,丁寧に教えます。

 木下の自然のめぐみを使った,クラフトコーナーです。意外にすてきな作品ができると小さい子たちも喜んでくれました。
 
 これらの活動を通して、地域の人たちに「まちの宝」や「自然環境や温暖化」について強い関心をもっていただくことができたと思います。それぞれの家庭でまちの環境を大切にしたり温暖化防止の取り組みをすすめたりすることができるように,これからも活動を続けます。