
○経営方針 こんにちは。印西市立木下小学校の校長、穴澤義典(あなざわよしのり)です。本校では、「自主・創造・共生」の育成を目指し、「ゆとりの中で生きる力を育む」特色のある学校経営を推進します。(校長室ページもご覧ください) 本校の教育活動の可能性として以下の4点をあげることができます。 ・地域に歴史性があり,地域を活かした教育活動ができる。 ・学校からの景色が一望でき,情操面の教育活動ができる。 ・学校とボランティアが一体化し読書活動が推進できる。 ・地域から学校への協力姿勢が積極的であり,教育活動が多面的に創造できる。 めざす学校像は ・基礎的・基本的な能力が身につく学校 ・児童の個性を伸ばし育てる学校 ・明朗で信頼と節度ある学校 ・地域社会とのかかわりを大切にする学校 ・家庭や地域に開かれた学校 を考えます。 これらのことから、経営の重点を (一)基礎・基本となる学習内容の定着と問題解決的な学習の推進 (二)子どもと子ども,教師と子どもが互いに認め合える学級・学年経営の推進 (三)思いやり心を育む道徳教育の推進 (四)笑顔で交わせる挨拶と健康的な体づくりの推進 (五)家庭や地域に信頼される教育実践の推進 とします。 そこで学校の教育目標を次のようにしました。 ○教育目標 「自主性・創造性に富み、たくましく実践力のある子ども」の育成 (一)あかるく礼儀正しい子 (二)しっかり考え、進んで学習する子 (三)あたたかい心を持ち助け合う子 (四)じょうぶでねばり強い子 なお、子どもたちには「五つのいっぱい」を目標に様々な活動に取り組むように呼びかけています。 「五つのいっぱい」 いっぱい挨拶をします いっぱい学習します いっぱい本を読みます いっぱい友だちをつくります いっぱい運動や仕事をします |