科学部の活動フィールド                  

 科学部は神崎川の支流に当たる川、戸神にある調整池南部を中心に活動しています。時間のあるときは武西(むざいと呼びます)や周辺の地域まで足を伸ばします。近代的な景観が目立つニュータウンですが、少し歩くと昔ながらの里山と谷津の景色、水田と水辺を発見することができます。調整池付近では科学部探検のページで紹介している生物たちがたくさんいます。神崎川沿いではオオヨシキリ、トンボのなかまが多く見られます。水面をよく見ていると魚やカメも見られます。台地の畑地などではキジも見られます。
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